みなみの特産物青果
特産物紹介
いちご
- 出荷時期
- 11月~5月頃
- 主な販売先
- 章姫:中京地区(豊田市場)中心の量販店、果実専門店、スーパー
紅ほっぺ:東京中心の量販店、果実専門店、スーパー
知っ得情報!
いちごの歴史は古く、人間は石器時代から自然になっていた「いちご」を食べていたといわれています。もちろん当時は野生の「いちご」ですから今のものとは味も形もまったく違うものでした。
いちごは、ビタミンCが豊富で 「ビタミンCの女王」と言われるほどです。
選び方としては、新紅色でツヤのあるもの、表面の粒がはっきりしているもの、ヘタが新鮮で緑の濃いものが美味しいですよ!
保存する時には、いちごは水気を嫌うので、洗ったりヘタをとったりせずにラップをかけて冷蔵庫へ入れてください。
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愛知みなみのいちごは、味が濃厚で香りが強く、棚持ちが非常に良いです。お客様から大手量販店はもちろんのこと、小売店からも注文があります。また、苺大福などにも使用されるなど生食以外でも需要があります。
少人数の部会であるため、どの生産者の、どのいちごでも食味・品質が統一されており、安心して購入いただけます。
主な品目
部会紹介
田原いちご部会
- 生産品目 いちご(章姫、紅ほっぺ、やよい姫)
- 出荷期間 11月上旬~5月下旬
- 代表者名 堤 昭人
- 部会人数 4名
- 栽培面積 1.02ha
- 年間出荷数量 230,464パック
- 部会の歴史
- 1987年より2つの任意組合が合併し設立されました。品種は女峰から始まり、その後様々な品種の試験栽培を繰り返し、現在は章姫・紅ほっぺ・やよい姫を栽培しています。
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- 部会全体で、空中栽苗を導入しており、最新技術で育苗をしています。有機質肥料を主体に味、コクを重視して栽培しています。
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- 章姫を主体としています。他産地に比べ、光沢、日持ちの面で、市場評価として高く評価されています。
渥美苺出荷連合
- 生産品目 いちご(紅ほっぺ、かおり野、ゆめのか)
- 出荷期間 10月下旬~6月上旬
- 代表者名 太田 清吾
- 部会人数 17名
- 栽培面積 4.02ha
- 年間出荷数量 80万パック(1パック250g)
- 部会の歴史
- 昭和53年に出荷連合を設立しました。現在では、紅ほっぺを中心に、かおり野、ゆめのかを栽培しています。
- 部会のPR
- 定期的に栽培講習会、目揃え会を実施し、品質の安定を目指しています。また夏場の苗作りで夜温を下げる事により10月からの出荷が可能となりました。
- 出荷品目のPR
- 渥美半島は日照時間が長く温暖で糖度が上がりやすい気候です。太陽の光をたくさん浴びた、大玉な美味しい渥美の苺を是非食べてください。